アメリカから東京都市大学にインターンにいらしていたアレックスさん。本が好きなアレックスさんがぜひWARP HOLE BOOKSでイベントをしたい!と考えてくださって、日本語と英語で『大きな木』を読み比べ、みんなで物語の別の結末を考える!FIX THE ENDINGというワークショップを歩行者天国で行いました。
ゲリラ的に開催したイベントでしたが、たくさんの方が参加してくださり、多様な物語の結末がうまれました。村上春樹さんの翻訳で有名な『大きな木』(緑の表紙をご覧になったことある方は多いので車ないでしょうか)、英語では『The Giving Tree』という題名で、最近は無償の愛ってそういうことだっけ?ジェンダーの問題があるんじゃない?と物議を醸しているそうです。
アレックスさんの解説付きの朗読を聞くと、日本語で読んでいたのとはまた違った読後感で、これまでとは違う物語の奥行きを感じることができました。
